イルナー通信によりますと、10日月曜朝から国際メディアが首都キエフ市内や近郊の都市で大爆発が発生していると報じています。
この攻撃後、ウクライナの多くの都市で、防空システムが作動し、全国で空爆警告が発表されています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国に対するロシアのミサイル攻撃や無人機による攻撃に触れ、「ドイツのショルツ首相やフランスのマクロン大統領に対し、これらの攻撃への断固とした対抗を求めた」としました。
ゼルンスキー大統領によれば、ロシアは10日から、ウクライナのエネルギー・インフラへの爆撃を開始し、同国の破壊を狙っています。
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